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グアテマラ サンタクルス ウォッシュト

2,600円から5,720円

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  • 200g

    ¥2,600

  • 500g

    ¥5,720

3つの火山に囲まれて  グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グアテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。また、コーヒーの名とともに、古都アンティグアは町全体が世界遺産となっており、中米の一大観光地です。 遺跡がシンボルの農園  17世紀~18世紀にかけてのスペイン統治時代の遺跡が数多く残るアンティグア。サンタクルス農園は、その名前の由来の通り、サンタクルス教会遺跡がシンボルの農園です。教会を取り囲む山に沿って15Haの農園が広がっており、1953年からレアル家がこの地でコーヒー生産を開始しました。標高1500mのなだらかな山間部からアンティグアには珍しい急こう配の斜面に沿って最高1650mまで農園が広がっています。  農園の80%がブルボン種で、樹齢40年~50年の古いブルボンの木を数多く残しています。火山のミネラル分を多く含んだ肥沃な土壌の恩恵をしっかりと受け、古木でも農技師が驚くほど幹が太く、健康な木が育っているのも特徴的です。こうしたブルボンの古木は、背丈も高く、収穫時には枝を曲げながら1粒1粒を丁寧にハンドピックしていきます。 持続可能なコーヒー生産  1976年の大地震の影響で、斜面部分の農地が一時崩壊した歴史がありながらも、スペシャルティコーヒーへの参入と共に、2005年以降、放置していたエリアも新植・復興を進め、品質に特化したコーヒー生産で持続可能な農園を目指しています。 元々は、アンティグア・ブレンドとして、市場に出回ってきましたが、こうした肥沃な土壌と健康な木々から独自の華やかで澄んだフレーバーを生み出し、スペシャルティコーヒーマーケットが広がるとともに、単一農園として知られるようになりました。また、農園からはアンティグアを一望する素晴らしい風景が広がっており、最高のビュースポットだと、来訪するバイヤーを驚かせます。  暖かい時はオレンジなど柑橘類の香りから葡萄やチェリーなど段々色味の濃い果実、ヘーゼルナッツやミルクチョコレート、ヴァニラなどのニュアンスもありとても複雑なフレーバー。  柑橘系の明るく爽やかな酸が爽やかですが、クリーミーな質感とブラウンシュガーの様な甘味の印象が強く、テイストは甘味寄りでマイルドな口当たり。冷めてくると葡萄やチョコレートの風味の印象が強くなり、甘味の印象も強くなってきます。  フルーティーな酸とチョコレートライクなテイストが安定感あるバランスで保たれたコーヒーです。 Body 8 / 10 Acidity 7 / 10 Sweetness 8 / 10 産地:グアテマラ アンティグア  農園名:サンタクルス 生産者:レヒナ・ポンセ・デ・レアル 品種:ブルボン 精製処理:フリーウォッシュド 標高:1,500~1,650m 焙煎度:ライトロースト *挽売りをご希望の際は、備考欄に細挽き・中挽き・粗挽きをご記載下さい

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